【永久保有】新NISAで資金があれば購入したい株まとめ
新NISAで個人的に資金があれば購入したい永久配当保有銘柄を忘備録的にまとめてみました。
【選定基準】
ROE、営業利益率、配当性向、配当利回り、売上増加率、営業利益増加率、EPS増加率、リーマンショック、コロナショック時での不況時の売上、利益、配当状況を総合的に判断
・ROE
ROE(アールオーイー)とは「Return On Equity」の略
日本語では自己資本利益率(じこしほんりえきりつ)と呼ばれ、株主が出資したお金(自己資本)を元手に、企業がどれだけ効率的に利益を生み出しているかを示す財務指標です。数値が高いほど、少ない資本で大きな利益を上げていることになり、経営効率が良いと判断されます。
・営業利益率
営業利益率(えいぎょうりえきりつ)とは、売上高に対する本業の利益(営業利益)の割合を示す指標で、「(営業利益 ÷ 売上高) × 100」で計算され、本業の収益力や経営効率の良さを表します。
・EPS
「EPS」は主に「Earnings Per Share(1株当たり純利益)」の略
企業の収益性を示す重要な指標です。これは当期純利益を発行済株式数で割ったもので、1株あたりどれだけの利益が生み出されているかを示します。
・配当性向
配当性向(はいとうせいこう)とは、企業が稼いだ税引後利益(当期純利益)のうち、どれくらいの割合を配当金として株主に還元しているかを示す指標で、計算式は「配当金総額 ÷ 当期純利益 × 100」です。配当性向が高いほど株主還元姿勢が強いです
・配当利回り
配当利回りとは、購入した株価に対し1年間でどれだけの配当を受けることができるかを示す数値。 配当金額が同じで購入株価が高いと配当利回りは下がり、購入株価が低いと配当利回りは上がる。
【リンナイ】
ガス器具トップ。給湯、厨房が2本柱。韓国、中国、米国、豪州など海外にも積極展開。好財務体質
PER17倍、配当利回り2.42%、配当性向38.2%、ROE7.48%、時価総額5828億
業績安定、10年連続配当
【三和ホールディングス】
重量、軽量シャッターともに国内首位。欧米はM&Aで事業拡大。非シャッター分野を強化中
PER15.27倍、配当利回り2.99%、配当性向40.1%、ROE18.99%、時価総額9180億
営業利益率高、業績安定
【KDDI】
総合通信大手、携帯・光回線を展開。金融など非通信伸ばしライフデザイン企業への脱皮模索中
PER13.89倍、配当利回り3%、配当性向42.8%、ROE13.89%、時価総額11.16億兆
GR86を売却しました。【理由と意外な売却価格について】
2025年12月に2023年2月から所有していたGR86 10th Aniversary Limitedを売却しました。
GR86を売却するに至った理由
一番大きな理由としては維持費です。
車を所有していてかかる維持費として大きなものが年に1回支払いの自動車税、毎月の任意保険、2年に一度の車検代、タイヤ代、ガソリン代などいろいろありますがそのどれもがスポーツカーは高いという実感を持ったからです。

就職後24歳で購入したZN6 86を中古で乗っていたときには車が好きだったので全く感じなかったのですが29歳になり車に対する考えも変わってきたのも理由の一つです。
自動車税では
ZN8 排気量2400ccなので43500円
軽自動車の場合 10800円
1月あたりにすると2725円の差
任意保険(料率クラスで比較)
| 2026/1~ | GR86 | ムーヴ |
| 対人賠償責任保険 | 8 | 1 |
| 対物賠償責任保険 | 8 | 2 |
| 人身傷害保険 | 11 | 3 |
| 車両保険 | 12 | 3 |
スポーツカーが事故率が高いので保険料が高め
燃費
GR86はハイオクでリッター12程度
LA860Sムーヴはレギュラーで18程度
もう一つの大きな理由としては私の使用用途ではほぼ市街地走行しかしていない点です。
職場への通勤と実家への規制にしかほぼ使用していなかったため、高い維持費を支払って乗り続ける意味もあまりないのかなと感じたのが理由の一つです。
サーキット走行、高速道路走行、峠をよく運転される方などではまた事情が変わってくると思われます。
諸々考慮して考えた結果2026年3月の車検前に売却することに決めました。
売却金額は…
当時オプションもETC、マットのみにして値引含めて総額で350万円を支払いました。
2025年の12月にユーポスで295万円で売却となりました。
査定額はせいぜい250万円程度だろうと思っていたので驚きました。
走行距離はおよそ3万キロでした。
乗り換えた車
乗り換えた車はダイハツムーヴです(LA850S/860S)
グレードRS クロムグレーメタリックでおよそ220万円
ヤリスの6MTなども候補として考えたのですが納期が間に合わなかったため×
コペン、S660は荷物が乗らないため×、NONE RSは値段が高すぎるため×
マニュアルでないのなら維持費の一番安い軽自動車にしようと考え、ちょうどモデルチェンジされたダイハツムーヴに決めました。

まとめ
GR86はいい車だったのですが私の生活スタイルには合わず、年収がこれから上がっていく展望も持てなかったために売却に至りました。
先代のZN6と比較してブレーキ、サスペンション、剛性感どれをとってもよくできおり運転していて非常に楽しかったです。
比較してムーヴは運転の楽しさという点ではZN8には劣りますが見切りもよく視界も良好で荷物も積めるので非常に満足しています。
実家の駐車場も軽自動車専用サイズになってしまったのでもう乗ることはできなくなってしまいましたがまた機会があればスポーツカーも所有してみたいです。
以上最後までお読みいただきありがとうございました。
【走り屋のメッカ】GR86で龍神スカイラインへ行ってきました&龍神村ローソンも
GR86で和歌山県田辺市の高野龍神スカイラインへ行ってきました!!
目をこすりながら朝の4時に岸和田を出発
普段は交通量の多い国道26号線もさすがにこの時間はトラックと新聞配達のカブしかいてません。
高野山の入り口「大門」

紀伊山脈は霊場ということもあり夜間での走行は神秘的な雰囲気。
夜があけるタイミングを狙って行ったのですがごまさんスカイタワーへの到着時間は6時を少し回ったころ

山頂付近は前日に降っていた雨の影響で路面が乾ききっておらずハーフウェットの状態
さらに頂上付近では霧が発生しており見通しも悪く、野生動物(鹿)とも遭遇
倒木、落石、落ち葉、路面のひび割れも多く見られ路面状況はよくありませんでした。
朝早すぎるため私以外誰もいてません(笑)
高野山-ごまさんスカイタワー間は高速コーナーもあり、Rのきつい低速コーナーもあり勾配きつくスピードも乗るためコースを覚えていないと非常に危険。
バイクシーズンには和歌山警察による取り締まりもしているため必ず公開取り締まり情報を確認!!(制限速度は40kmです)
www.police.pref.wakayama.lg.jp
レーダー探知機もあると安心…
龍神村内を抜けて

村内初のコンビニ「ローソン」に立ち寄り

有田川市経由で有田ICから高速を使用し帰宅
アクセルをふみこむと素直にふけあがるエンジン、踏み込んでも安心感のあるブレーキ
荷重をかけてコーナーを抜けていく感覚は最高
やはり86は峠を走ると楽しい車!

車は走らせてなんぼですね。
標高1000m近くある豪雪地帯のため冬場はチェーン装着車でないと走行できないため今がチャンス!
最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m
【ぼっち観光】伊勢神宮(下宮、内宮)、二神輿玉神社へ…(名阪国道&伊勢志摩スカイライン経由)
毎年この時期に伊勢神宮へ年に日帰りで1回お参りに行っているのですが今年は前泊して伊勢神宮(下宮、内宮)二神輿玉神社、伊勢志摩スカイラインに行ってまいりました。
いつもなら下道で高速代をケチっていくのですが今回は帰りは伊勢自動車道、名阪国道、西名阪自動車道の最速ルートで行ってきました。
私の好きなyoutuberの方も悩んでいるときはいつもなら絶対にしないことをすればよいと言っていたので…
行きルート
和歌山市へ仕事の都合で行く予定があったのでその日にホテルを予約して仕事終わりの18時ごろ出発し、到着は21時30分ごろになっていました。
このルートは全編下道なのですが信号機の数も少なく走りやすい快適な道であり、高見ループ橋、道の駅飯高など楽しめます。
しかし今回は夜中の通過ということもありループ橋は暗くて全く分からず道の駅は当然のごとく閉まっていました、残念。
到着したホテルの前にあるライトアップされた近鉄宇治山田駅は駅舎がレトロで素敵
今回宿泊したホテルはFLYCAT INN伊勢さんに宿泊、非対面チェックインのホテルでした
翌朝6時に起きて徒歩10分の伊勢神宮下宮へ参拝
早朝の空気感と閑散とした神社のこの空気感が好きなんです。
その後伊勢神宮内宮へ参拝
やはり伊勢神宮は何度行っても本当にすごい
鳥居をくぐって澄んだ五十鈴川にかかっている宇治橋は圧巻の一言
うまく言葉では説明できませんが外宮とはまた違った独特な雰囲気があります。
おかげ横丁も閑散としています
唯一OPENしているのが赤福の本店
個人的に伊勢神宮といえば赤福、好きな味です。
その後は夫婦岩で有名な二神輿玉神社へ
伊勢神宮とはまた違ったどこか居心地のよい場所でした
そして伊勢志摩スカイラインを走行し頂上の熊切山売店でJAPAN峠ステッカーを購入
頂上からの景色は霧がかかっておりよく見えなかったのが残念でしたが伊勢の街並みが一望できてよい眺めでした
帰り道はやばい、危険とネット上で言われている?名阪国道を走行し帰宅
名物のΩカーブを走行して無事に無事故で帰ることができました。
無料という特性上トラックなどの貨物系の大型車両が多く勾配がきつく、車線も2車線はあるのですが設計が古いため道幅がせまく緊張感はやはりありますね。
幸いなことに雨は降っておらず天候には恵まれていた点は幸いでした。
しかし三重県はいいですね!
以上最後までお読みいただきありがとうございました。
新興国経済の影響力と世界構造の再構築
2024年1月末現在私的に注目している世界ニュースをまとめています、2024年もはやく
も1か月が経過しようとしています、今年はどんな1年になるのでしょうか。
アメリカ大統領選挙
このままいけば前回大統領選と同様、バイデン氏VSトランプ氏の争いになる可能性が大
トランプ氏が大統領に就任するとウクライナへの支援停止、電気自動車への補助金打ち切り、対中規制強化に踏み切る可能性があり国際秩序の不安定化の恐れあり。
バイデン大統領は選挙に向けて学生ローンの免除対象拡大等「バラマキ」政策によりリセッションを意図的に回避させようとしている?
1月末現在債券市場での逆イールドは確実に進行するも米国内では強い米国経済ソフトランディングは実現可能の楽観論、SP500、NASDAQも最高値更新と株価は絶好調。
過去のデーターからは債券市場での逆イールドが発生するともれなくリセッション(景気後退)が発生しているが果たしてどうなるのでしょうか。
中東問題
イスラエルとハマスの戦闘開始後ガザ地区での死者数は2万5千人にも昇るとの報道もあり終わりが見えてこないイスラエルとハマスの戦いは2024年はどうなるのでしょうか。
さらにはイエメンの武装組織フーシ派による紅海での商船への攻撃が続いています、商船は別ルートでの迂回を余儀なくされており物流コストの増加によるインフレ懸念も高まってきており、イギリスアメリカはフーシ派の組織に空爆を繰り返すなど中東情勢は緊張感が高まってきております。
中国不動産バブル崩壊
中国の不動産市場はバブルの様相を強めており、不動産開発企業の債務問題をきっかけに住宅バブルが弾けています。
不動産価格は1998年の住宅制度改革以降、都市部住民の可処分所得の増加に伴う住宅買換えの拡大、都市部人口の急増および賃貸市場の未整備による住宅実需の拡大、投機的需要の拡大によって押し上げられてきました。
不動産開発企業の債務再編と住宅価格の低下を受けて、銀行や、企業、家計もバランスシート調整を余儀なくされています。政府が不動産開発企業の債務再編と資金調達への支援や、住宅ローンの融資条件の緩和を中心に対策を講じています。
中国の不動産バブルの崩壊による不良債権の発生が懸念されています。中国銀行業監督管理委員会によると、中国の銀行が抱える不良債権残高は、2013年6月末で5395億元(約8.6兆円)に過ぎません。
中国の不動産バブル崩壊をめぐっての見方が錯綜しており、「確かに中国の不動産バブルは崩壊している。それでも中国経済は不況から短期で回復する」という楽観論があります。
BRICSのプレゼンス拡大
BRICS(ブリックス)は、ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカの5カ国を指す造語です。2000年代以降、めざましい経済発展を遂げた4カ国の頭文字からとった造語で、2001年に米金融大手ゴールドマンサックスが今後高成長が見込まれる新興国として指摘しました。
BRICSは、総人口の約43%、世界のGDPの約24%を占め、経済的に重要な地位を占めています。国際金融市場への影響力も強く、多くの投資家に注目されています。
BRICSの目的は、「現代の世界を反映し、より公平でバランスの取れた世界の政治・経済・金融構造の再構築」です。
ロシアや中国は、欧米への対抗軸としてBRICSの枠組みの強化を目指していて、アメリカの通貨ドルに頼らない貿易の促進や、加盟国の拡大などをめぐって議論しています。中国の習近平政権は、国際秩序が多極化する中で2024年から加盟国が11カ国に拡大する「BRICS」に外交と経済協力の軸足を移そうとしています。




