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トリケラトプスにさわりたい

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ひぐらしのなく頃に業 旧作との違い・あらすじ・謎の3点をまとめてみる!【綿騙し編】

惨劇で終了した鬼騙し編に続き始まった綿騙し編果たして結末はどうなる!?

今回も旧作との違い、あらすじ、謎の3点をまとめていきます。

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綿騙し編

其一

6/12 ゲーム大会開催店長からお駄賃でぬいぐるみを渡されるリカに「素直な気持ちで渡せば素直に受け取ってもらえる」と言われぬいぐるみを魅音に渡す

6/13 前原父にエンジェルモートに連れてこられ園崎詩音と初対面

6/14 調理実習で圭一はカレーを食べられなかった、そのことを魅音から聞いた?詩音が弁当を届けてくれる(人形のお礼と言っていたので魅音と思われる)

6/15 弁当箱を魅音に返した圭一が見かけによらず律儀であるという話からレナは「人は見かけによらないんじゃないのかなぁ」と発言、圭一はレナの事を「時々イタズラが過ぎるが親切で優しい女の子」と言う、レナがもし逆だとしたら…?

大きく旧作とは変化なし、変わっている点はレナの人は見かけによらない発言ぐらいか

其二

圭一エンジェルモートへバイクを倒し不良に絡まれる(ちなみにSUZUKIカタナ)

詩音が声をあげると雛見沢の住民が集まる、その一件から圭一は詩音に雛見沢の住民は団結力が強いのはダム計画が過去にあったからだと聞かされる。

その後、詩音にエンジェルモートの試食会に誘われる

6/16 放課後エンジェルモート試食会へ、食べ終わった後に詩音とおもちゃ屋さんへ、そこでバイトをしている魅音に遭遇、詩音は魅音が別人のふりをしていると思っていたが、詩音は本当に存在している人物だと圭一は知る。

6/18 祭りの準備を手伝う圭一、その後富竹、鷹野から綿流しの日には祟りが毎年起こっていて、鷹野は雛見沢の人間が犯人と推測していることを聞かされる。

其二も旧作とはほぼ変化はなし思われます。

其三

6/19 詩音に誘われ古手神社の祭具殿に入った圭一は鷹野から鬼が淵村の伝説について聞かされる、古来の綿流しの祭りは人食い鬼の血が混ざった雛見沢の住民が山を下りて生贄の人をさらいその日に綿流しの祭りを行っていたことを知る。

詩音 オヤシロ様の首を落としてしまう、その後祭具殿から出て部活メンバーと合流

詩音から富竹、鷹野、詩音と会わなかったかと聞かされる。

さらにはその後大石からも富竹、鷹野が行方不明で二人に会わなかったかと聞かされれ会ってないと答えるが、神社の階段で会っていたことを言い当てられる。

富竹、鷹野が祭り関係者の駐車場から軽トラを奪い失踪する。

6/20 魅音から公由村長が昨夜から行方不明になっていることを聞かされる。

休み時間にリカから「圭一は何か悪いことをしなかったか」と尋ねられる、圭一は悪いネコが祭具殿に4匹忍び込んだと答える、リカは覚醒し大人しく自分の演武を見ていればよかったもののこの世界はもう終わり、富竹の死体が見つかっていないのは珍しいが詩音もまだ生きていると伝えられ、沙都子のボールが転がってきたところで会話終了edへ

其三は旧作と比べ大きく物語が変化していますね、謎な点は下記項目にまとめています。

其四

リカが圭一と話をした後に行方をくらます、魅音はリカが疾走する直前に作業着を着ていた男と話をしていたところを見たと話す。

学校の全員でリカを捜索、圭一は屋上に上りリカを探すが階段を持っていた魅音の様子が急変し「祟りを終わらさなければならない」と呟き階段をゆすり続けるがチヨ先生に声をかけられ我に返る。

結局リカは見つからずにその日は下校することに、家に帰ると圭一は魅音から電話があり「今から家に来てほしい」と言われ家についていくことにする。

魅音から「命を狙われている自覚はあるか」と問われ圭一は祭具殿に入ったことを話す。魅音は圭一の味方であると言い、圭一はリカの一件で人間不信になりかけていたが魅音を信じることにする。魅音オヤシロ様の祟りは最初は偶然であったが今は狂信的な村の住人により村の仇敵を殺してもいい日となっしまっていると話す。祭具殿の拷問道具は鬼が淵村の戒律を破った村人を見せしめに殺すための道具であると言い、魅音は園崎家の最も安全な地下室に圭一を案内する。そしてそこで魅音オヤシロ様の祟りを実行する何者か、もしくはそれを生み出す土壌を打ち破る何かを倒すために戦うつもりであることを圭一に話す。さらにダム闘争で村人の良き助け合いの精神は村の仇敵を倒すための助け合いの精神に変わってしまっていることを話し、圭一を守るには村の因習を破壊するしかないと言う。

来客のブザーが鳴り、魅音は拳銃を持ちその来客に会いに行くことに。(監視カメラの作業服の男=山狗と思われる)

外に出ようと扉に体当たりする鉄圭一だが頭を打ち意識を失う。その後銃声を聞き駆けつけた大石に助けられ、そこで大石から「井戸には詩音、園崎おりょう、村長の遺体さらには10年以上たった人骨が発見され、リカは学校で遺体で発見、魅音と里子は本家の廊下で遺体として発見された」事実を聞かされる。一番安全な場所と言っていた場所からは詩音の遺体が、そして魅音と一緒に探した場所からはリカの遺体が発見された、これではまるで魅音が凶行の犯人のようだ…魅音は圭一を陰謀から守ろうとしていたのではなかったのか?謎が謎を呼ぶ展開で綿騙し編は幕を閉じる。

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©2020竜騎士07ひぐらしのなく頃に製作委員会

謎な点

レナはどこへ行ったのか

圭一以外の全員が遺体となって発見される惨劇が起こったラストだったがレナの名前だけが最後まで挙がってこなかった。果たして彼女は全く事件とは無関係の1日を過ごしたのか?それとも…

富竹・鷹野が軽トラックで失踪したのはなぜ?

旧作では富竹は鷹野にlevel5治療薬を打たれ変死体で発見されたが今作では富竹の死体はまだ見つかっていない、二人は何かに追われるように車を奪い逃走したようだが一体誰から逃げていたのか。普通に考えると祭具殿に入ったことを咎めオヤシロ様の祟りとして殺害しようとしている人がいることに感づいたから?そして二人は最後まで遺体で発見されていない、今回の編では鷹野ではない黒幕がいるのか?さらに二人が遺体で見つからずに失踪もしていないということはオヤシロ様の祟りは起こっていないことになるが…

リカが圭一を突き放す態度「この世界はもう終わり」と感じた理由

この世界でリカは最初のシーンで人形を素直な気持ちで渡せば…と圭一に助言をしていたが、祭具殿に入ったことを告白すると別人格が覚醒し打って変わって突き放す態度に変化している。旧作の回答編では圭一ら4人が祭具殿に入ったことを許したリカだが彼女の身に何が起こり、なぜこの世界はもう終わりと感じたのだろうか。

圭一を陰謀から守ろうとしていたのは魅音?詩音?

果たして最後はどちらが魅音でどちらが詩音だったのか。井戸で遺体と発見されたのは詩音のようだが…魅音の言っていた陰謀とはlevel5の末期症状によるものだったのか?

個人的には階段をゆすっていた魅音はlevel5発症の詩音で、下校後の電話からは魅音にすり替わつていたのじゃないかなと予想してます。

まとめ

謎が謎を呼ぶ綿騙し編でしたが解答編が待ち遠しいですね!考えても考えても答えが全くでません…ネット上ではこの世界はまるっきり状況が反転したミラーワールド説もあります(鬼騙しでは圭一ではなくレナが発症、綿騙しでは魅音ではなく詩音が発症?)

そしてこの世界での観測者(旧作はリカ)は一体誰なのでしょうか!?祟り騙し編が待ち遠しいです!北條鉄平がいい人になってる説もあるみたいだが果たして。

最後までお読みいただきありがとうございました!